II-B-7 ダビデ 契約の箱がエルサレムに。 その4

【歴代志上】

※スタディバイブル、EGW著書その他

II. エルサレム王の歴史。10:1-代下36:23

  B. ダビデ。11:1-29:30

   7. 契約の箱がエルサレムに。15:1-16:43

   8. 宮を建てるダビデの目的。17:1-27

   9. ダビデの諸戦争。18:1-20:8

   10. ダビデが民を数える。21:1-30

   11. ソロモン治世に備えるダビデ。22:1〜29:25

   12. ダビデの死。29:26-30 (歴代志上の終わり)

 

 

■歴代志上16:23〜43

23 全地よ、主に向かって歌え。日ごとにその救を宣べ伝えよ。
24 もろもろの国の中にその栄光をあらわし、/もろもろの民の中にくすしきみわざをあらわせ。
25 主は大いなるかたにいまして、/いとほめたたうべき者、/もろもろの神にまさって、恐るべき者だからである。
26 もろもろの民のすべての神はむなしい。しかし主は天を造られた。
27 誉と威厳とはそのみ前にあり、/力と喜びとはその聖所にある。
28 もろもろの民のやからよ、主に帰せよ、/栄光と力とを主に帰せよ。
29 そのみ名にふさわしい栄光を主に帰せよ。供え物を携えて主のみ前にきたれ。聖なる装いをして主を拝め。
30全地よ、そのみ前におののけ。世界は堅く立って、動かされることはない。
31 天は喜び、地はたのしみ、/もろもろの国民の中に言え、「主は王であられる」と。
32 海とその中に満つるものとは鳴りどよめき、/田畑とその中のすべての物は喜べ。
33 そのとき林のもろもろの木も主のみ前に喜び歌う。主は地をさばくためにこられるからである。
34 主に感謝せよ、主は恵みふかく、/そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。
35 また言え、「われわれの救の神よ、われわれを救い、/もろもろの国民の中から/われわれを集めてお救いください。そうすればあなたの聖なるみ名に感謝し、/あなたの誉を誇るでしょう。
36 イスラエルの神、主は、/とこしえからとこしえまでほむべきかな」と。その時すべての民は「アァメン」と言って主をほめたたえた。
37 ダビデはアサフとその兄弟たちを主の契約の箱の前にとめおいて、常に箱の前に仕え、日々のわざを行わせた。
38 オベデ・エドムとその兄弟たちは合わせて六十八人である。またエドトンの子オベデ・エドムおよびホサは門守であった。
39 祭司ザドクとその兄弟である祭司たちはギベオンにある高き所で主の幕屋の前に仕え、
40 主がイスラエルに命じられた律法にしるされたすべてのことにしたがって§祭の壇の上に朝夕たえず§祭を主にささげた。
41 また彼らとともにヘマン、エドトンおよびほかの選ばれて名をしるされた者どもがいて、主のいつくしみの世々限りなきことについて主に感謝した。
42 すなわちヘマンおよびエドトンは彼らとともにいて、ラッパ、シンバルおよびその他の聖歌のための楽器をとって音楽を奏し、エドトンの子らは門を守った。
43 こうして民は皆おのおの家に帰り、ダビデはその家族を祝福するために帰って行った。
 

バイブルコメンタリーには、16:10と16:11、16:27、16:31の四つがありました。

 

次のページにまとめて記載したいと思います。

 

 

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| 歴代志上 | 13:54 | comments(0) | - | - | - |

II-B-7 ダビデ 契約の箱がエルサレムに。 その3

【歴代志上】

※スタディバイブル、EGW著書その他

II. エルサレム王の歴史。10:1-代下36:23

  B. ダビデ。11:1-29:30

   7. 契約の箱がエルサレムに。15:1-16:43

   8. 宮を建てるダビデの目的。17:1-27

   9. ダビデの諸戦争。18:1-20:8

   10. ダビデが民を数える。21:1-30

   11. ソロモン治世に備えるダビデ。22:1〜29:25

   12. ダビデの死。29:26-30 (歴代志上の終わり)

 

 

この16章は一連の詩になっていますし、長いので、二つに分割させてください。

 

■歴代志上16:1〜

1 人々は神の箱をかき入れて、ダビデがそのために張った幕屋のうちに置き、そして§祭と酬恩祭を神の前にささげた。
2 ダビデは燔祭と酬恩祭をささげ終えたとき、主の名をもって民を祝福し、
3 イスラエルの人々に男にも女にもおのおのパン一つ、肉一切れ、干ぶどう一かたまりを分け与えた。
4 ダビデはまたレビびとのうちから主の箱の前に仕える者を立てて、イスラエルの神、主をあがめ、感謝し、ほめたたえさせた。
5 楽長はアサフ、その次はゼカリヤ、エイエル、セミラモテ、エヒエル、マッタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデ・エドム、エイエルで、彼らは立琴と琴を弾じ、アサフはシンバルを打ち鳴らし、
6 祭司ベナヤとヤハジエルは神の契約の箱の前でつねにラッパを吹いた。
7 その日ダビデは初めてアサフと彼の兄弟たちを立てて、主に感謝をささげさせた。

8 主に感謝し、そのみ名を呼び、/そのみわざをもろもろの民の中に知らせよ。(詩篇105:1-15)
9 主にむかって歌え、主をほめ歌え。そのもろもろのくすしきみわざを語れ。
10 その聖なるみ名を誇れ。どうか主を求める者の心が喜ぶように。
11 主とそのみ力とを求めよ。つねにそのみ顔をたずねよ。
12- 13 そのしもべアブラハムのすえよ、/その選ばれたヤコブの子らよ。主のなされたくすしきみわざと、その奇跡と、/そのみ口のさばきとを心にとめよ。
14 彼はわれわれの神、主にいます。そのさばきは全地にある。
15 主はとこしえにその契約をみこころにとめられる。これはよろずよに命じられたみ言葉であって、
16アブラハムと結ばれた契約、/イサクに誓われた約束である。
17 主はこれを堅く立ててヤコブのために定めとし、/イスラエルのためにとこしえの契約として、(創世記17:12、20:3)
18 言われた、「あなたにカナンの地を与えて、/あなたがたの受ける嗣業の分け前とする」と。
19 その時、彼らの数は少なくて、/数えるに足らず、かの国で旅びととなり、
20 国から国へ行き、/この国からほかの民へ行った。(創世記34:30)
21 主は人の彼らをしえたげるのをゆるされず、/彼らのために王たちを懲らしめて、
22 言われた、「わが油そそがれた者たちに/さわってはならない。わが預言者たちに害を加えてはならない」と。

 (創世記12:17、20:3、出エ7:15~18)

 

 

 

22節から16章終わりまで、次のページに続きます。

 

 

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| 歴代志上 | 07:49 | comments(0) | - | - | - |

世の終わり。

おはようございます。

 

今日は中国の情報について書いておきたいと思います。

Youtubeをみていると、善の心を持つ優秀な方々大勢おられて、悪の勢力と戦っておられます。

悪の勢力というのは、中国です。

 

今中国ではどのようなことが起こっているか。

  1. ハンタウィルスなるものが発生した。(数時間で死亡するおそろしいウィルスらしい)https://www.jsvetsci.jp/veterinary/infect/09-hanta.html
  2. 三峡ダムの崩壊の恐れ。グーグルで検索するとたくさん出てきます。
  3. 人々の中共政府に対する不満。クーデターも発生。(各地で爆発事件が起こった)
  4. 中共政府は戦争の準備をしている。(市民のアンケートによると、彼らは日本人を殺し女性たちをレイプするそうです。)
  5. 若者たちや医者たちが突然いなくなる。(どこかに連れて行かれています。)

当然、米国はすべての情報は持っているようです。なぜなら、特別の飛行機を飛ばしてぎりぎりのところからすべての連絡網を傍受できるだけの設備を保有しているからです。電話もすべて記録することができます。

 

東京は、パンデミックのはじまり。世界の若者はどこも一緒のようです。フロリダでも若者たちがビーチに集まり、政府は禁止しました。要請では彼らは自粛などしません。世の終わりの人々の特徴です。

 

★IIテモテ3:1〜5

1 しかし、このことは知っておかねばならない。終りの時には、苦難の時代が来る。
2 その時、人々は自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、高慢な者、神をそしる者、親に逆らう者、恩を知らぬ者、神聖を汚す者、
3 無情な者、融和しない者、そしる者、無節制な者、粗暴な者、善を好まない者、
4 裏切り者、乱暴者、高言をする者、神よりも快楽を愛する者、
5 信心深い様子をしながらその実を捨てる者となるであろう。こうした人々を避けなさい。

 

クリスチャンであっても、気をつけなければなりません。信心深い様子をしていても、実は何も学ばない人は大勢います。

平気で嘘をつき、言い訳をし、ありもしない作り話、ゴシップ、・・・・パウロが書いている通りです。

真のクリスチャンは神に信頼し祈り心穏やかに過ごします。

キリストの再臨が思ったより近いようです。

心を引き締めて、み言葉を頭の図書館に積み上げましょう。

 

今日も健やかにお過ごしください。

 

★ダニエル書、黙示録などの預言からこれからどのようなことが起こるかドラマ仕立てのわかりやすいビデオです。

全7本。各ビデオの最初のイントロの部分(約三分の一ほどもありますが、)は飛ばして本編に入ってください。

ビデオ1.の「世の終わりの兆し」からご覧下さい。

http://www.hopechannel.jp/church-channel/%E5%8B%95%E7%94%BB/ml/final-events/-/-/-/-/-/-/-/-/1/

 

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| 世の終わり | 06:20 | comments(0) | - | - | - |

II-B-7 ダビデ 契約の箱がエルサレムに。 その2

【歴代志上】

※スタディバイブル、EGW著書その他

II. エルサレム王の歴史。10:1-代下36:23

  B. ダビデ。11:1-29:30

   7. 契約の箱がエルサレムに。15:1-16:43

   8. 宮を建てるダビデの目的。17:1-27

   9. ダビデの諸戦争。18:1-20:8

   10. ダビデが民を数える。21:1-30

   11. ソロモン治世に備えるダビデ。22:1〜29:25

   12. ダビデの死。29:26-30 (歴代志上の終わり)

 

 

 

■歴代志上15:15〜29

16 ダビデはまたレビびとの長たちに、その兄弟たちを選んで歌うたう者となし、立琴と琴とシンバルなどの楽器を打ちはやし、喜びの声をあげることを命じた。
17 そこでレビびとはヨエルの子ヘマンと、その兄弟ベレキヤの子アサフおよびメラリの子孫である彼らの兄弟クシャヤの子エタンを選んだ。
18 またこれに次ぐその兄弟たちがこれと共にいた。すなわちゼカリヤ、ヤジエル、セミラモテ、エイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マッタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門を守る者オベデ・エドムとエイエル。
19 歌うたう者ヘマン、アサフおよびエタンは青銅のシンバルを打ちはやす者であった。
20 ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、エイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤはアラモテにしたがって立琴を奏する者であった。
21 しかしマッタテヤ、エリペレホ、ミクネヤ、オベデ・エドム、エイエル、アザジヤはセミニテにしたがって琴をもって指揮する者であった。
22 ケナニヤはレビびとの楽長で、音楽に通じていたので、これを指揮した。
23 ベレキヤとエルカナは箱のために門を守る者であった。
24 祭司シバニヤ、ヨシャパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、エリエゼルらは神の箱の前でラッパを吹き、オベデ・エドムとエヒアは箱のために門を守る者であった。
25 ダビデとイスラエルの長老たちおよび千人の長たちは行って、オベデ・エドムの家から主の契約の箱を喜び勇んでかき上った。
26 神が主の契約の箱をかくレビびとを助けられたので、彼らは雄牛七頭、雄羊七頭をささげた。
27 ダビデは亜麻布の衣服を着ていた。箱をかくすべてのレビびとは、歌うたう者、音楽をつかさどるケナニヤも同様である。ダビデはまた亜麻布のエポデを着ていた。
28 こうしてイスラエルは皆、声をあげ、角笛を吹きならし、ラッパと、シンバルと、立琴と琴をもって打ちはやして主の契約の箱をかき上った。
29 主の契約の箱がダビデの町にはいったとき、サウルの娘ミカルが窓からながめ、ダビデ王の舞い踊るのを見て、心のうちに彼をいやしめた。

 

 

ダビデは非常に喜び、それぞれの人々にそれぞれの神の箱のパレードに関しての役割を取り決め、喜びのうちにダビデは箱の凱旋をおこなったのでした。

 

http://biblestory.jugem.jp/?day=20180304

 

↑上記のサイトは、サムエル記下で書いたこの場面の記事です。

重複しますが、サウルの娘ミカルの品性について書いています。彼女はダビデの立場を理解していませんでした。彼女の罪を主が見逃されるはずはありません。

 

6:16 主の箱がダビデの町にはいった時、サウルの娘ミカルは窓からながめ、ダビデ王が主の前に舞い踊るのを見て、心のうちにダビデをさげすんだ。 

 

夫であり、王であり、祭司であるダビデをサウルの娘ミカルは心の中でさげすんだのです。神はこのことを決して見逃されることはありませんでした。ダビデをさげすむことは、王の王である方をさげすむことになるのです。

『彼女は腹をたてて苦りきり、ダビデが宮殿に帰ってくるまで待つことができず、彼を出迎えて、ダビデのやさしい挨拶の言葉に対して苦々しい言葉で喋りまくった。彼女の言葉は、鋭く心を刺す皮肉であった。』

 

★6:20

20 ダビデが家族を祝福しようとして帰ってきた時、サウルの娘ミカルはダビデを出迎えて言った、「きょうイスラエルの王はなんと威厳のあったことでしょう。いたずら者が、恥も知らず、その身を現すように、きょう家来たちのはしためらの前に自分の身を現されました」。 

 

★6:21-23

21 ダビデはミカルに言った、「あなたの父よりも、またその全家よりも、むしろわたしを選んで、主の民イスラエルの君とせられた主の前に踊ったのだ。わたしはまた主の前に踊るであろう。 
22 わたしはこれよりももっと軽んじられるようにしよう。そしてあなたの目には卑しめられるであろう。しかしわたしは、あなたがさきに言った、はしためたちに誉を得るであろう」。 
23 こうしてサウルの娘ミカルは死ぬ日まで子供がなかった。

 

 『ダビデは、ミカルが軽蔑して侮辱したのは、神の礼拝であることに気づいて、厳しい言葉で答えた。・・・・(6:21-22)。ダビデの譴責に、主の譴責も加えられた。ミカルは彼女の誇りと高慢のゆえに、「死ぬ日まで子供がなかった。」(6:23)。』(同上)

 

この時代に子供がいないということは、本当に女性として屈辱でした。

しかしそれもミカル自身が招いた結果でした。彼女が侮辱したのは、王のみならず、「神の礼拝」を侮辱したことでした。王はそれに気づいて、彼女を21〜22節にあるようにミカルに対して譴責と皮肉を交えて返答しました。

 

 

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| 歴代志上 | 07:33 | comments(0) | - | - | - |

II-B-7 ダビデ 契約の箱がエルサレムに。 その1

【歴代志上】

※スタディバイブル、EGW著書その他

II. エルサレム王の歴史。10:1-代下36:23

  B. ダビデ。11:1-29:30

   7. 契約の箱がエルサレムに。15:1-16:43

   8. 宮を建てるダビデの目的。17:1-27

   9. ダビデの諸戦争。18:1-20:8

   10. ダビデが民を数える。21:1-30

   11. ソロモン治世に備えるダビデ。22:1〜29:25

   12. ダビデの死。29:26-30 (歴代志上の終わり)

 

 

■歴代志上15:1-15

ダビデはダビデの町のうちに自分のために家を建て、また神の箱のために所を備え、これがために幕屋を張った。
2 ダビデは言った、「神の箱をかくべき者はただレビびとのみである。主が主の箱をかかせ、また主に長く仕えさせるために彼らを選ばれたからである」。
3 ダビデは主の箱をこれがために備えた所にかき上るため、イスラエルをことごとくエルサレムに集めた。
4 ダビデはまたアロンの子孫とレビびとを集めた。
5 すなわち、コハテの子孫のうちからはウリエルを長としてその兄弟百二十人、
6 メラリの子孫のうちからはアサヤを長としてその兄弟二百二十人、
7 ゲルショムの子孫のうちからはヨエルを長としてその兄弟百三十人、
8 エリザパンの子孫のうちからはシマヤを長としてその兄弟二百人、
9 ヘブロンの子孫のうちからはエリエルを長としてその兄弟八十人、
10 ウジエルの子孫のうちからはアミナダブを長としてその兄弟百十二人である。
11 ダビデは祭司ザドクとアビヤタル、およびレビびとウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを召し、
12 彼らに言った、「あなたがたはレビびとの氏族の長である。あなたがたとあなたがたの兄弟はともに身を清め、イスラエルの神、主の箱をわたしがそのために備えた所にかき上りなさい。
13 さきにこれをかいた者があなたがたでなかったので、われわれの神、主はわれわれを撃たれました。これはわれわれがその定めにしたがってそれを扱わなかったからです
」。
14 そこで祭司たちとレビびとたちはイスラエルの神、主の箱をかき上るために身を清め、
15 レビびとたちはモーセが主の言葉にしたがって命じたように、神の箱をさおをもって肩にになった。

 

ダビデはダビデの町に自分の家と神の箱をかき入れる為に、幕屋を作りました。幕屋に関しては、出エジプト記に書いています。

王は、イスラエルをエルサレムに集め、いよいよ神権政治を目指そうとしています。ダビデはこれまで数々の命がけの困難の中にあった時主の岩なる大盾、平和の源であることを身をもって知っていました。詩篇を読めばそれをよく知ることができます。

聖書を読む時、感情移入の出来ない人がおられるようですが、大変気の毒に思います。聖書のみ言葉は淡々と綴られていますが、聖霊が働かれ短い言葉の中に、長い歴史や政治的背景、環境など多くの要素が含まれています。それを読み取るには祈るほかないと思います。

ここに淡々と描かれているアロンの子孫やレビびと、イスラエル・・・皆それぞれの動機、感情がありそれぞれの務めがあります。王が彼らを招集した時、喜んだに違いありません。歌を歌う者、シンバルを鳴らす者、ラッパを吹き鳴らす者、それぞれに責任があるのです。彼らは主の箱を担ぐためにはまず身を清めることから始めなければなりませんでした。

youtubeなどには昔の聖書映画がありますので、そういったものをご覧になれば、それがどんなに素晴らしいものであったか垣間見ることもできるでしょう。

http://biblestory.jugem.jp/?day=20180302

★サムエル記下

11 神の箱はガテびとオベデエドムの家に三か月とどまった。主はオベデエドムとその全家を祝福された。 
12 しかしダビデ王は、「主が神の箱のゆえに、オベデエドムの家とそのすべての所有を祝福されている」と聞き、ダビデは行って、喜びをもって、神の箱をオベデエドムの家からダビデの町にかき上った。 
13 主の箱をかく者が六歩進んだ時、ダビデは牛と肥えた物を犠牲としてささげた。 
14 そしてダビデは力をきわめて、主の箱の前で踊った。その時ダビデは亜麻布のエポデをつけていた。 
15 こうしてダビデとイスラエルの全家とは、喜びの叫びと角笛の音をもって、神の箱をかき上った。 

 

神の譴責は、ダビデに対して効果を表した。彼は、これまでになかったほどに、神の律法の神聖さと厳密に服従する必要とを自覚した。オベデエドムの家が祝福されたので、ダビデは、箱が彼と彼の民に祝福をもとらすであろうという希望をふたたびいだくことができた。

 彼は、三ヵ月後にもう一度箱を移動させようと考えた。そして、今度は、主の指示に厳密に従おうと真剣に注意するのであった。再び、国家のおもだった人々が召集され、大群衆がガテ人の家のまわりに集まった。箱はうやうやしく、神の命を受けが人々の肩に載せられた。群集は、その後に従った。大行列は震えおののきながら、ふたたび動き出した。6歩進むと、ラッパが鳴って大行列はとまった。ダビデの命にによって、「牛と肥えた物」が犠牲として捧げられた。』(同上)

 

 

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II-B-5〜6 ダビデ ダビデの家と家族〜ペリシテ人に勝利するダビデ

【歴代志上】

※スタディバイブル、EGW著書その他

II. エルサレム王の歴史。10:1-代下36:23

  B. ダビデ。11:1-29:30

   5. ダビデの家と家族。14:1-7

   6. ペリシテ人に勝利するダビデ。14:8-17

   7. 契約の箱がエルサレムに。15:1-16:43

   8. 宮を建てるダビデの目的。17:1-27

   9. ダビデの諸戦争。18:1-20:8

 

 

■歴代志上14:1-7

【ダビデの家と家族。】

1 ツロの王ヒラムはダビデに使者をつかわし、彼のために家を建てさせようと香柏および石工と木工を送った。
2 ダビデは主が自分を堅く立ててイスラエルの王とされたことと、その民イスラエルのために彼の国を大いに興されたことを悟った。
ダビデはエルサレムでまた妻たちをめとった。そしてダビデにまたむすこ、娘が生れた。
4 彼がエルサレムで得た子たちの名は次のとおりである。すなわちシャンマ、ショバブ、、ナタン、ソロモン、
5 イブハル、エリシュア、エルペレテ、
6 ノガ、ネペグ、ヤピア、
7 エリシャマ、ベエリアダ、エリペレテである。

【ペリシテ人に勝利するダビデ。】

8 さてペリシテびとはダビデが油を注がれて全イスラエルの王になったことを聞いたので、ペリシテびとはみな上ってきてダビデを捜した。ダビデはこれを聞いてこれに当ろうと出ていったが、
9 ペリシテびとはすでに来て、レパイムの谷を侵した。
10 ダビデは神に問うて言った、「ペリシテびとに向かって上るべきでしょうか。あなたは彼らをわたしの手にわたされるでしょうか」。主はダビデに言われた、「上りなさい。わたしは彼らをあなたの手にわたそう」。
11 そこで彼はバアル・ペラジムへ上っていった。その所でダビデは彼らを打ち敗り、そして言った、「神は破り出る水のように、わたしの手で敵を破られた」。それゆえ、その所の名はバアル・ペラジムと呼ばれている。
12 彼らが自分たちの神をそこに残して退いたので、ダビデは命じてこれを火で焼かせた。
13 ペリシテびとは再び谷を侵した。
14 ダビデが再び神に問うたので神は言われた、「あなたは彼らを追って上ってはならない。遠回りしてバルサムの木の前から彼らを襲いなさい。
15 バルサムの木の上に行進の音が聞えたならば、あなたは行って戦いなさい。神があなたの前に出てペリシテびとの軍勢を撃たれるからです
」。
16 ダビデは神が命じられたようにして、ペリシテびとの軍勢を撃ち破り、ギベオンからゲゼルに及んだ。
17 そこでダビデの名はすべての国々に聞えわたり、主はすべての国びとに彼を恐れさせられた。

 

 

神はダビデを祝福されました。

この頃はまだダビデはよかった。神に信頼し、非常に真摯な心で礼拝していたからです。でも王位が安定するとよからぬ欲望が沸々と沸き起こり、家庭は崩壊してしまいます。

ダビデに関する記事は2018年3月においております。

興味ある方はそちらも合わせてお読みください。

 

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| 歴代志上 | 11:53 | comments(0) | - | - | - |

疫病に関する聖句

コロナウィルスのパンデミックの中、クリスチャンや聖書に興味を持っておられる読者の皆様、いかがおすごしでしょうか?

いろいろ思いを巡らし、預言やみ言葉の中から神がどのようにお考えであるのか、独断と偏見ではありますが、文字にしてみたいと思いました。

 

まず、神はどのようにお考えであるか、聖書の「疫病」に関する聖句をまとめておきたいと思います。

 

★創世記

  • 12:17=ところで主はアブラムの妻サライのゆえに、激しい疫病をパロとその家に下された。

 

★出エジプト記

  • 5:3= 彼らは言った、「ヘブルびとの神がわたしたちに現れました。どうか、わたしたちを三日の道のりほど荒野に行かせ、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。そうしなければ主は疫病か、つるぎをもって、わたしたちを悩まされるからです」。
  • 9:3= 主の手は最も激しい疫病をもって、野にいるあなたの家畜、すなわち馬、ろば、らくだ、牛、羊の上に臨むであろう。
  • 9:15=わたしがもし、手をさし伸べ、疫病をもって、あなたと、あなたの民を打っていたならば、あなたは地から断ち滅ぼされていたであろう。

★レビ記

  • 26:25=わたしはあなたがたの上につるぎを臨ませ、違約の恨みを報いるであろう。あなたがたが町々に集まる時は、あなたがたのうちに疫病を送り、あなたがたは敵の手にわたされるであろう。

★民数記

  • 11:33=その肉がなお、彼らの歯の間にあって食べつくさないうちに、主は民にむかって怒りを発し、主は非常に激しい疫病をもって民を撃たれた。
  • 14:12=わたしは疫病をもって彼らを撃ち滅ぼし、あなたを彼らよりも大いなる強い国民としよう
  • 14:37=すなわち、その地を悪く言いふらした人々は、疫病にかかって主の前に死んだ
  • 16:46~50=モーセはアロンに言った、「あなたは火ざらを取って、それに祭壇から取った火を入れ、その上に薫香を盛り、急いでそれを会衆のもとに持って行って、彼らのために罪のあがないをしなさい。主が怒りを発せられ、疫病がすでに始まったからです」。
  • 47 そこで、アロンはモーセの言ったように、それを取って会衆の中に走って行ったが、疫病はすでに民のうちに始まっていたので、薫香をたいて、民のために罪のあがないをし、
  • 48 すでに死んだ者と、なお生きている者との間に立つと、疫病はやんだ。
  • 49 コラの事によって死んだ者のほかに、この疫病によって死んだ者は一万四千七百人であった。
  • 50 アロンは会見の幕屋の入口にいるモーセのもとに帰った。こうして疫病はやんだ。
  • 25:08~09=そのイスラエルの人の後を追って、奥の間に入り、そのイスラエルの人を突き、またその女の腹を突き通して、ふたりを殺した。こうして疫病がイスラエルの人々に及ぶのがやんだ。9 しかし、その疫病で死んだ者は二万四千人であった。
  • 25:18=彼らはたくらみをもって、あなたがたを悩まし、ペオルの事と、彼らの姉妹、ミデアンのつかさの娘コズビ、すなわちペオルの事により、疫病の起った日に殺された女の事とによって、あなたがたを惑わしたからである」
  • 31:16= 彼らはバラムのはかりごとによって、イスラエルの人々に、ペオルのことで主に罪を犯させ、ついに主の会衆のうちに疫病を起すに至った。

 

★申命記

28:21=主は疫病をあなたの身につかせ、あなたが行って取る地から、ついにあなたを断ち滅ぼされるであろう。

32:24=彼らは飢えて、やせ衰え、/熱病と悪い疫病によって滅びるであろう。わたしは彼らを獣の歯にかからせ、/地に這うものの毒にあたらせるであろう。

 

★サムエル記下

  • 24:13=ガデはダビデのもとにきて、彼に言った、「あなたの国に三年のききんをこさせようか。あなたが敵に追われて三か月敵の前に逃げるようにしようか。それとも、あなたの国に三日の疫病をおくろうか。あなたは考えて、わたしがどの答を、わたしをつかわされた方になすべきかを決めなさい」。
  • 24:15=そこで主は朝から定めの時まで疫病をイスラエルに下された。ダンからベエルシバまでに民の死んだ者は七万人あった。

 

★列王紀上

  • 8:37=もし国にききんがあるか、もしくは疫病、立ち枯れ、腐り穂、いなご、青虫があるか、もしくは敵のために町の中に攻め囲まれることがあるか、どんな災害、どんな病気があっても、

 

★歴代志上

  • 21:12=すなわち三年のききんか、あるいは三月の間、あなたのあだの前に敗れて、敵のつるぎに追いつかれるか、あるいは三日の間、主のつるぎすなわち疫病がこの国にあって、主の使がイスラエルの全領域にわたって滅ぼすことをするか』。いま、わたしがどういう答をわたしをつかわしたものになすべきか決めなさい」。
  • 21:14=そこで主はイスラエルに疫病を下されたので、イスラエルびとのうち七万人が倒れた。

★歴代志下

  • 6:28=もし国にききんがあるか、もしくは疫病、立ち枯れ、腐り穂、いなご、青虫があるか、または敵のために町の門の中に攻め囲まれることがあるか、どんな災害、どんな病気があっても、
  • 7:13=わたしが天を閉じて雨をなくし、またはわたしがいなごに命じて地の物を食わせ、または疫病を民の中に送るとき、
  • 14 わたしの名をもってとなえられるわたしの民が、もしへりくだり、祈って、わたしの顔を求め、その悪い道を離れるならば、わたしは天から聞いて、その罪をゆるし、その地をいやす。
  • 20:09=『つるぎ、審判、疫病、ききんなどの災がわれわれに臨む時、われわれはこの宮の前に立って、あなたの前におり、その悩みの中であなたに呼ばわります。すると、あなたは聞いて助けられます。あなたの名はこの宮にあるからです』と。

★ヨブ記

  • 27:15=その生き残った者は疫病で死んで埋められ、そのやもめらは泣き悲しむことをしない。

★詩篇

  • 78:50=神はその怒りのために道を設け、彼らの魂を死から免れさせず、そのいのちを疫病にわたされた。
  • 91:03=主はあなたをかりゅうどのわなと、恐ろしい疫病から助け出されるからである。
  • 91:06=また暗やみに歩きまわる疫病をも、真昼に荒す滅びをも恐れることはない。
  • 106:29~30= 彼らはそのおこないをもって主を怒らせたので、彼らのうちに疫病が起った。
  • 30 その時ピネハスが立って仲裁にはいったので、疫病はやんだ。

★エレミヤ

  • 14:12=彼らが断食しても、わたしは彼らの呼ぶのを聞かない。燔祭と素祭をささげても、わたしはそれを受けない。かえって、つるぎと、ききん、および疫病をもって、彼らを滅ぼしてしまう」。
  • 15:02= もし彼らが、『われわれはどこに行けばよいのか』とあなたに尋ねるならば、彼らに言いなさい、『主はこう仰せられる、疫病に定められた者は疫病に、つるぎに定められた者はつるぎに、ききんに定められた者はききんに、とりこに定められた者はとりこに行く』。
  • 18:21= それゆえ、彼らの子どもたちをききんに渡し、彼らをつるぎの刃に渡してください。彼らの妻は子を失い、また寡婦となり、男は疫病にかかって死に、若い者は、戦争でつるぎに殺されますように。
  • 21:06~07=6 わたしはまたこの町に住む人と獣とを撃つ。彼らはみな重い疫病にかかって死ぬ。
  • 7 主は言われる、この後、わたしはユダの王ゼデキヤとその家来たち、および疫病と、つるぎと、ききんを免れて、この町に残っている民を、バビロンの王ネブカデレザルの手と、その敵の手、およびその命を求める者の手に渡す。バビロンの王はつるぎの刃にかけて彼らを撃ち、彼らを惜しまず、顧みず、またあわれむこともしない』。
  • 21:09=この町にとどまる者は、つるぎと、ききんと、疫病とで死ぬ。しかし、出て行って、あなたがたを攻め囲んでいるカルデヤびとに降伏する者は死を免れ、その命は自分のぶんどり物となる。
  • 24:10=わたしはつるぎと、ききんと、疫病を彼らのうちに送って、ついに彼らをわたしが彼らとその先祖とに与えた地から絶えさせる」。
  • 27:08= バビロンの王ネブカデネザルに仕えず、バビロンの王のくびきを自分の首に負わない民と国とは、わたしがつるぎと、ききんと、疫病をもって罰し、ついには彼の手によってことごとく滅ぼすと主は言われる。
  • 27:13=どうしてあなたと、あなたの民とが、主がバビロンの王に仕えない国民について言われたように、つるぎと、ききんと、疫病に死んでよかろうか。
  • 28:08=わたしと、あなたの先に出た預言者は、むかしから、多くの地と大きな国について、戦いと、ききんと、疫病の事を預言した。
  • 29:17~18=17 『万軍の主はこう言われる、見よ、わたしは、つるぎと、ききんと、疫病を彼らに送り、彼らを悪くて食べられない腐ったいちじくのようにしてしまう。
  • 18 わたしはつるぎと、ききんと、疫病をもって彼らのあとを追い、また彼らを地の万国に忌みきらわれるものとなし、わたしが彼らを追いやる国々で、のろいとなり、恐れとなり、物笑いとなり、はずかしめとならせる。
  • 32:24= 見よ、塁が築きあげられたのは、この町を取るためです。つるぎと、ききんと、疫病のために、町はこれを攻めているカルデヤびとの手に渡されます。あなたの言われたようになりましたのは、ごらんのとおりであります。
  • 32:36=それゆえ今イスラエルの神、主は、この町、すなわちあなたがたが、『つるぎと、ききんと、疫病のためにバビロンの王の手に渡される』といっている町についてこう仰せられる、
  • 34:17=それゆえに、主はこう仰せられる、あなたがたがわたしに聞き従わず、おのおのその兄弟とその隣に釈放のことを告げ示さなかったので、見よ、わたしはあなたがたのために釈放を告げ示して、あなたがたをつるぎと、疫病と、ききんとに渡すと主は言われる。わたしはあなたがたを地のもろもろの国に忌みきらわれるものとする。
  • 38:02= 彼は言った、「主はこう言われる、この町にとどまる者は、つるぎや、ききんや、疫病で死ぬ。しかし出てカルデヤびとにくだる者は死を免れる。すなわちその命を自分のぶんどり物として生きることができる。
  • 42:17=すべてむりにエジプトへ行ってそこに住む者は、つるぎと、ききんと、疫病で死ぬ。わたしが彼らに下そうとしている災をのがれて残る者はそのうちにない。
  • 42:22=それゆえ、あなたがたが行って住まうことを願っているその所で、あなたがたはつるぎと、ききんと、疫病で死ぬことを確かに知らなければならない」。
  • 43:11=彼は来てエジプトの地を撃ち、疫病に定まっている者を疫病に渡し、とりこに定まっている者をとりこにし、つるぎに定まっている者をつるぎにかける。
  • 44:13=わたしはエルサレムを罰したように、つるぎと、ききんと、疫病をもってエジプトに住んでいる者を罰する。

★エゼキエル

  • 5:12=あなたの三分の一はあなたの中で疫病で死に、ききんで滅び、三分の一はあなたのまわりでつるぎに倒れ、三分の一は四方の風に散らされる。わたしはつるぎを抜いてそのあとを追う。
  • 5:17=すなわち、わたしがあなたを滅ぼすききんの矢、滅亡の矢をあなたに放つ時、わたしはあなたを滅ぼすために放つのだ。わたしはあなたの上にききんを増し加え、あなたがつえとするパンを打ち砕く
  • 6:11~12=主なる神はこう言われる、「あなたは手を打ち、足を踏みならして言え。ああ、イスラエルの家のすべての悪しき憎むべき者はわざわいだ。彼らはつるぎと、ききんと、疫病に倒れるからである。遠くにいる者は疫病で死に、近くにいる者はつるぎに倒れる。生き残って身を全うする者はききんによって死ぬ。このようにわたしはわが憤りを彼らの上に漏らし尽す。
  • 7:15= 外にはつるぎがあり、内には疫病とききんがある。畑にいる者はつるぎに死に、町にいる者はききんと疫病に滅ぼされる。
  • 12:16=ただし、わたしは彼らのうちに、わずかの者を残して、つるぎと、ききんと、疫病を免れさせ、彼らがおこなったもろもろの憎むべきことを、彼らが行く国びとの中に告白させよう。そして彼らはわたしが主であることを知るようになる」。
  • 14:19~21=あるいは、わたしがもし、この地に疫病を送り、血をもってわが憤りをその上に注ぎ、人と獣とをそこから断つならば、20 主なる神は言われる、わたしは生きている、たといノア、ダニエル、ヨブがそこにいても、彼らはそのむすこ娘を救うことができない。ただその義によって自分の命を救いうるのみである。21主なる神はこう言われる、わたしが人と獣とを地から断つために、つるぎと、ききんと、悪しき獣と、疫病との四つのきびしい罰をエルサレムに送る時はどうであろうか。
  • 28:23= わたしは疫病をこれに送り、そのちまたに流血を送る。その四方からこれに臨むつるぎによって/殺される者がその中に倒れる時、彼らはわたしが主であることを知る。
  • 33:27=あなたは彼らに言いなさい。主なる神はこう言われる、わたしは生きている。かの荒れ跡にいる者は必ずつるぎに倒れる。わたしは野の面にいる者を、獣に与えて食わせ、要害とほら穴とにいる者は疫病で死ぬ。
  • 38:22~23=わたしは疫病と流血とをもって彼をさばく。わたしはみなぎる雨と、ひょうと、火と、硫黄とを、彼とその軍隊および彼と共におる多くの民の上に降らせる。
  • 23 そしてわたしはわたしの大いなることと、わたしの聖なることとを、多くの国民の目に示す。そして彼らはわたしが主であることを悟る。

 

★アモス

  • 4:10=「わたしはエジプトにしたようにあなたがたのうちに疫病を送り、つるぎをもってあなたがたの若者を殺し、あなたがたの馬を奪い去り、あなたがたの宿営の臭気を上らせて、あなたがたの鼻をつかせた。それでも、あなたがたはわたしに帰らなかった」と主は言われる。

★ハバクク

  • 3:5= 疫病はその前に行き、熱病はその後に従う。

★ルカ

  • 21:11=また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。

★使徒行伝

  • 24:5=さて、この男は、疫病のような人間で、世界中のすべてのユダヤ人の中に騒ぎを起している者であり、また、ナザレ人らの異端のかしらであります。

 

 

永遠から永遠に存在され、神はことをなされる前に知らせられます。永遠に変わることのない神です。幾度となく災いを民に知らせられたのに民は聞く耳を持たなかった・・・罪を罪とも思わないイスラエルの多くの愚かな人々はつるぎや疫病で倒れましたが、現代も同様、クリスチャンの声に耳を傾けない人々は多い。クリスチャンであっても昔のイスラエル同様、真理を知ろうとしない人は多いです。神に対する畏怖の念を持つようになり、跪いて、頭を垂れ、謙虚に自分の罪を告白し悔い改める者には必ず主は許されます。時に恵まれている限り、クリスチャンにはまだ祈りが残されています。主を知ろうとしない人々、悔い改めない人々のために祈りましょう。またキリストの再臨が、冬にならないように、また安息日にならないように、患難の時を短くしていただくように今から祈り続けましょう。

 

  • マタイ24:20-22=20 あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。21 その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。22 もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。
  • マルコ13:18 この事が冬おこらぬように祈れ。19 その日には、神が万物を造られた創造の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような患難が起るからである。20 もし主がその期間を縮めてくださらないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選ばれた選民のために、その期間を縮めてくださったのである。

 

 

 

 

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| 世の終わり | 11:25 | comments(0) | - | - | - |

II-B-4 ダビデ キリアテ・ヤリムから契約の箱が来る。

【歴代志上】

※スタディバイブル、EGW著書その他

II. エルサレム王の歴史。10:1-代下36:23

  B. ダビデ。11:1-29:30

   4. キリアテ・ヤリムから契約の箱が来る。13:1-14

   5. ダビデの家と家族。14:1-7

   6. ペリシテ人に勝利するダビデ。14:8-17

   7. 契約の箱がエルサレムに。15:1-16:43

   8. 宮を建てるダビデの目的。17:1-27

   9. ダビデの諸戦争。18:1-20:8

 

 

 


■歴代志上13:1-14

1 ここにダビデは千人の長、百人の長などの諸将と相はかり、
2 そしてダビデはイスラエルの全会衆に言った、「もし、このことをあなたがたがよしとし、われわれの神、主がこれを許されるならば、われわれは、イスラエルの各地に残っているわれわれの兄弟ならびに、放牧地の付いている町々にいる祭司とレビびとに、使をつかわし、われわれの所に呼び集めましょう。
3 また神の箱をわれわれの所に移しましょう。われわれはサウルの世にはこれをおろそかにしたからです
」。
4 会衆は一同「そうしましょう」と言った。このことがすべての民の目に正しかったからである。
5 そこでダビデはキリアテ・ヤリムから神の箱を運んでくるため、エジプトのシホルからハマテの入口までのイスラエルをことごとく呼び集めた。
6 そしてダビデとすべてのイスラエルはバアラすなわちユダのキリアテ・ヤリムに上り、ケルビムの上に座しておられる主の名をもって呼ばれている神の箱をそこからかき上ろうと、
7 神の箱を新しい車にのせて、アビナダブの家からひきだし、ウザとアヒヨがその車を御した。
8 ダビデおよびすべてのイスラエルは歌と琴と立琴と、手鼓と、シンバルと、ラッパをもって、力をきわめて神の前に踊った
9 彼らがキドンの打ち場に来た時、ウザは手を伸べて箱を押えた。牛がつまずいたからである。
10 ウザが手を箱につけたことによって、主は彼に向かって怒りを発し、彼を撃たれたので、彼はその所で神の前に死んだ。
11 主がウザを撃たれたので、ダビデは怒った。その所は今日までペレヅ・ウザと呼ばれている。
12 その日ダビデは神を恐れて言った、「どうして神の箱を、わたしの所へかいて行けようか」。
13 それでダビデはその箱を自分の所ダビデの町へは移さず、これを転じてガテびとオベデ・エドムの家に運ばせた。
14 神の箱は三か月の間、オベデ・エドムの家に、その家族とともにとどまった。主はオベデ・エドムの家族とそのすべての持ち物を祝福された。

 

ダビデは神の箱をキリアテ・ヤリムのアビナダブの家からエルサレムのダビデの町まで運ぶことを全員一致で決めたのですが・・・・

祭司とレビびとに運びいれてもらう次第でした。

アビナダブはレビ族シメイの子です。

さて、ウザとアヒヨという人物が神の箱を運ぶ係りとなったのですが、牛がつまずき箱を支えてしまいました。それによって神はウザを打たれたわけですが、ダビデはそのことを怒りました!! そこでダビデの町には移さずにオベデ・エドムの家に三ヶ月間置くことになりました。でも、よくよく読んでみると、神に尋ねることをしていません。このような大切なことを聞かなかったとは、ダビデの不覚だったと思います。あれほど信心深いダビデであっても失敗はあるものなんですね。

 

サムエル記下から書いた記事をお読みください。聖句や必要な情報を書いています。

http://biblestory.jugem.jp/?day=20180302

 

神の箱、ウザの死、ダビデの思い、神のご計画、いろんなことがこの話に関係しています。

とても重要な学びがありました。

 

 

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| 歴代志上 | 05:00 | comments(0) | - | - | - |

歴代志上 II-B-3 ダビデ、ダビデの勇士たち。その5

【歴代志上】

※スタディバイブル、EGW著書その他

II. エルサレム王の歴史。10:1-代下36:23

  B. ダビデ。11:1-29:30

   3. ダビデの勇士たち。11:10-12:40

   4. キリアテ・ヤリムから契約の箱が来る。13:1-14

   5. ダビデの家と家族。14:1-7

   6. ペリシテ人に勝利するダビデ。14:8-17

   7. 契約の箱がエルサレムに。15:1-16:43

   8. 宮を建てるダビデの目的。17:1-27

   9. ダビデの諸戦争。18:1-20:8

 

 

■歴代志上12:30〜40

30 エフライムの子孫からは二万八百人、皆勇士で、その氏族の名ある人々であった。
31 マナセの半部族からは一万八千人、皆ダビデを王に立てようとして上って来て、名をつらねた者である。
32 イッサカルの子孫からはよく時勢に通じ、イスラエルのなすべきことをわきまえた人々が来た。その長たる者が二百人あって、その兄弟たちは皆その指揮に従った。
33 ゼブルンからは五万人、皆訓練を経た軍隊で、もろもろの武具で身をよろい、一心にダビデを助けた者である。
34 ナフタリからは将たる者一千人および盾とやりをとってこれに従う者三万七千人。
35 ダンびとからは武装した者二万八千六百人。
36 アセルからは戦いの備えをした熟練の者四万人。
37 またヨルダンのかなたルベンびと、ガドびと、マナセの半部族からはもろもろの武具で身をよろった者十二万人であった。
38 すべてこれらの戦いの備えをしたいくさびとらは真心をもってヘブロンに来て、ダビデを全イスラエルの王にしようとした。このほかのイスラエルびともまた、心をひとつにしてダビデを王にしようとした。
39 彼らはヘブロンにダビデとともに三日いて、食い飲みした。その兄弟たちは彼らのために備えをしたからである。
40 また彼らに近い人々はイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠い所の者まで、ろば、らくだ、橿馬、牛などに食物を負わせて来た。すなわち麦粉の食物、干いちじく、干ぶどう、ぶどう酒、油、牛、羊などを多く携えて来た。これはイスラエルに喜びがあったからである。

 

各12部族から勇士たちがぞくぞくと集まり、しかも彼らは「真心」という言葉や「心をひとつにして」という言葉で彼らの心が記録されています。大変重要なことだと思います。何事も真心、心をひとつにすることが成功に導きます。

 

主のみわざは奇しく、私たちの脳では想像もできないことをなさいます。ダビデも、彼らがこのように食べ物を携えてやってくるなどと思ってもみなかったことでしょう。なぜなら彼らには「喜びがあった」と書かれています。

喜びは自分と愛する仲間もともにシェアしたいと心に感じないでしょうか。この部分を読んで何事もやはり「心」から

始まると思いました。 (★写真のダビデ王は何と、リチャード・ギアです)

 

 

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| 歴代志上 | 06:00 | comments(0) | - | - | - |

歴代志上 II-B-3 ダビデ、ダビデの勇士たち。その4

【歴代志上】

※スタディバイブル、EGW著書その他

II. エルサレム王の歴史。10:1-代下36:23

  B. ダビデ。11:1-29:30

   3. ダビデの勇士たち。11:10-12:40

   4. キリアテ・ヤリムから契約の箱が来る。13:1-14

   5. ダビデの家と家族。14:1-7

   6. ペリシテ人に勝利するダビデ。14:8-17

   7. 契約の箱がエルサレムに。15:1-16:43

   8. 宮を建てるダビデの目的。17:1-27

   9. ダビデの諸戦争。18:1-20:8

 

 

■歴代志上12:18〜

18 時に霊が三十人の長アマサイに臨み、アマサイは言った、/「ダビデよ、われわれはあなたのもの。エッサイの子よ、われわれはあなたと共にある。平安あれ、あなたに平安あれ。あなたを助ける者に平安あれ。あなたの神があなたを助けられる」。そこでダビデは彼らを受けいれて部隊の長とした。
19 さきにダビデがペリシテびとと共にサウルと戦おうと攻めて来たとき、マナセびと数人がダビデについた。(ただしダビデはついにペリシテびとを助けなかった。それはペリシテびとの君たちが相はかって、「彼はわれわれの首をとって、その主君サウルのもとに帰るであろう」と言って、彼を去らせたからである。)
20 ダビデがチクラグへ行ったとき、マナセびとアデナ、ヨザバデ、エデアエル、ミカエル、ヨザバデ、エリウ、ヂルタイが彼についた。皆マナセびとの千人の長であった。
21 彼らはダビデを助けて敵軍に当った。彼らは皆大勇士で軍勢の長であった。
22 ダビデを助ける者が日に日に加わって、ついに大軍となり、神の軍勢のようになった。
23 主の言葉に従い、サウルの国をダビデに与えようとして、ヘブロンにいるダビデのもとに来た武装した軍隊の数は、次のとおりである。
24 ユダの子孫で盾とやりをとり、武装した者六千八百人、
25 シメオンの子孫で、よく戦う勇士七千百人、
26 レビの子孫からは四千六百人。
27 エホヤダはアロンの家のつかさで、彼に属する者は三千七百人。
28 ザドクは年若い勇士で、彼の氏族から出た将軍は二十二人。
29 サウルの同族、ベニヤミンの子孫からは三千人、ベニヤミンびとの多くはなおサウルの家に忠義をつくしていた。

 

神に忠誠を誓う者たちは、王であれ部下であれ、主は祝福されます。

神のご計画の中に入らなければ、ことはなされません。

 

主の言葉に従う、主を信頼する、ということは何とすばらしいことでしょうか。

 

 

※クリスチャン向けオンライン聖書研究ブログを作りました。友人やご家族の方に是非ご紹介ください。要点と聖句中心なので長ったらしい文章は極力避けています。宜しくお願いします。

 

 

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